世界を席巻するハリウッド映画も日本の牙城は崩せなかったデータが海外で話題に!

アメリカン・コミック『アベンジャーズ』の実写映画シリーズ完結作であるアベンジャーズ・エンドゲームは映画産業における一大ムーブメントを起こしています。

世界興行収入が最速で20億ドルを突破し、公開から11日以内で「タイタニック」を抜いて、歴代興行収入2位になりました。

興行収入で現在1位の「アバター」(27億9千ドル)さえ、すぐに追い越す可能性があるとも言われています。

そんな世界中で見られている映画なのですが、今週の世界の映画、興行収入の1位のタイトルリストを見てみると、「日本」を除いて、どの国も、アベンジャーズ:エンドゲームが圧倒的に1位なのですが、日本で最も高い興行収入を得た映画は、アニメ「名探偵コナン 紺青(こんじょう)の拳(フィスト)」でした。

(集計のタイミングによっては、順位の変動もあります)

日本はあのエンドゲームをもってしても勝てない唯一の国であると、世界の様々なメディアが衝撃を持って報じており、様々な反応がありましたので、ご紹介します。

スポンサードリンク

海外の反応

■アベンジャーズはただの映画。しかしコナンはもはや文化。

■日本の漫画にはいつも圧倒される。

■私はアメリカのスーパーヒーロー漫画は好きじゃない。

■日本の市場は、とても厳しい。彼らは何が良いのか知っている。

■日本には独自のやり方がある。私はそれを尊重します。

■日本の選択は面白い!コナンはいつも1位なのはいつものことだ。

■日本は本当に名探偵コナンが大好きだから、アメリカの人気映画を破ったのは驚くべきことではない。

■過大評価されているハリウッドの駄作よりコナンの方が良いに決まっている

■タイではアメリカのコミックは手に入らないが日本の漫画はどこでも手に入る

■衝撃的なデータだけど、別に驚きはしない。

■他の国は皆同じ作品なのに、日本だけ違うなんて。日本のこういうところが好きなんだ。

■自国の映画が一番になるなんて、素晴らしいことじゃないか。

■日本は独自のスタイルがあるから。いつまでも変わらないで欲しい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする