日本の皇室と英国の王室の国賓おもてなしの違いとトランプ氏の対応の違いが海外で話題に!

トランプ大統領は令和で最初の国賓として来日した後、イギリスに招かれ、国賓として、エリザベス女王と会見しました。

3日の夜には、エリザベス女王主催のバッキンガム宮殿で行われた晩餐会に出席しました。

トランプ大統領はこの日の晩餐会で、「全てのアメリカ国民を代表して、両国民の永久の友情と繁栄、そして女王陛下の長きに渡る素晴らしい治世を祝して乾杯します」と挨拶しました。

日本の皇室に招かれての宮中晩餐会と、英国の王室に招かれての晩餐会と、わずか数日の間に2つの東西の皇室と王室に招かれたトランプ大統領。

その時の様子に、それぞれ違いがあったと、海外で話題になっておりましたのでご紹介します。

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海外の反応

■英国ではモーニングを着ているのが、正直、似合っていないぞ。
メラニア夫人は日本の時より、フォーマルな衣装になっているな。

■トランプが招かれた2つの国は、文化がかなり違う。日本の前天皇の退位式は、衝撃的なシンプルさだった。もし、エリザベス女王が退位するなら、どれほど壮大な式にするか、想像できない。

■日本の方が落ち着いたおもてなしだと思う。個人的な好みだけどさ。

■国が違うんだから、それぞれに流儀も違うさ。比べることに意味はないだろう。

■トランプはいつも機嫌が悪いのか?笑顔の表情を見たことがない。メラニア夫人はスマートな着こなしをもっと教えてあげるべきだ。

■比べる必要はないけど、どちらにしても、招いている人が、トランプだから、気を遣うだろうな。

■トランプは日本での方が、リラックスしていたんじゃないか。英国では、自分を大きく見せようと、ナーバスになっているようだ。

■アメリカ人から見たら、我が国の大統領をこんなにももてなしてくれた両国に感謝するよ。

■豪華さという点では英国だけど、荘厳さという点では日本だね。

■どちらの国もさすがに伝統のある王室だけあって、とても丁寧におもてなししてくれている。

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私の感想


トランプ大統領は、日本に4日間滞在して、その後、ほとんどすぐにイギリスに行くということ自体、体力的に大丈夫なのかなと思いました。

72歳の御歳にしては、かなり体力があるのではないでしょうか。

この時、英国国内のメディアは、「(英国の重要人物である)コービン労働党党首とバーコウ下院議員は欠席したにも関わらず、トランプ大統領は気づいていないようで、晩餐会出席を喜んでいた」と報じ、

また、「何でもツイッターを通して意見を言うトランプ氏とは対照的に、普段、何かを意見することのないエリザベス女王が、この風変わりな訪問者を、どう思っているのか、私達にはわかりませんが・・・」と、

英国流の皮肉を放っていたのが、とても印象的でした。

イギリスとアメリカは、イランや、中国企業ファーウェイに対する姿勢に大きな違いがあり、表向きは、親密な同盟国というスタンスですが色々な面で、もうお互いに随分違う道を歩いているのではないでしょうか。

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