日本タンカー攻撃に米英だけでなく中東のあの国もイランを批判!


今回の話題は、中東、ホルムズ海峡付近で起きた安倍首相がイラン訪問中に起きた日本のタンカーが攻撃された事件です。

米国、イギリスに続き、サウジアラビア、イスラエル政府も、この攻撃は、イランが関与しているとして批判しました。

サウジアラビアのムハンマド皇太子は、16日、地元のメディアに、「イランは日本の首相への敬意が欠けている」と話しました。

さらに「イランとの戦争は望まないが、国民や主権、国益への脅威には対処する」と述べました。

イスラエルは、今回の事件は、イランの精鋭軍事組織による機雷による攻撃だったと報じています。

米国、イギリスと足並みを合わせて、イラン包囲網を強化するこの中東各国の動きに様々な海外の反応がありましたので、ご紹介します。

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海外の反応

■サウジアラビア、アメリカ、イギリス、イスラエル対、イランという構図がはっきりしてきたな。

■日本の首相がテヘランにいたんだから、イランがそんな事するわけないだろう。

■アメリカとイランが対立して喜ぶのは、ペルシャ湾を優位に支配できるサウジアラビアとイスラエルじゃないか。(アメリカ)

■サウジアラビアがこの混乱を望んでいたとしても不思議ではない。アメリカも彼らも、信用できない。(オーストラリア)

■実際はサウジアラビアが仕掛けたんじゃないか。あの国は過去にもそういうやり方をしているから。

■サウジアラビアはアメリカとイランを戦わせたいと思っているんだろう。(イギリス)

■こうして最悪のシナリオに進むのは、避けたい。しかし、これは巧妙な計画だったんじゃないか。(オーストラリア)

■アメリカとその同盟国が意思統一されたら、ヨーロッパ諸国もそれに追随するだろう。イランは覚悟しなければならない。(ロシア)

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私の感想

日本の安倍首相がイランに訪問している時に、このような事件が起こり、中東情勢に緊張が走っている今の状況が、とても残念です。

ここまでの事を誰かがシナリオを作って実行している
とは思いたくないですね。

しかし、意外だったのは、英国までもアメリカを支持した
ことです。

これまで英国はアメリカと違って、イランに対して寛容な
姿勢で、その点において、アメリカと大きく違っていました。

それが今回の不確かな事件に対して、イランを批判するということは、今までの英国からは、考えられません。

もしこれが、トランプ大統領が先日、英国を訪問した際に、何らかの話し合いがあったからだとしたら、それこそ、すごく嫌な感じですね。

攻撃された当の日本より、周りの国々が騒いでいる今の状況が、何とも言えませんね。

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