山形県沖地震のある状況に中国人から衝撃の声!→「これが我が国と日本との差がはっきりした」

18日夜に山形県沖を震源とする、最大震度6強、マグニチュード6.7を観測した地震が発生しました。

新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測しましたが、これによる軽傷者は出ていますが、火災や家屋の倒壊などの被害は、ほとんど出ていないと報じられています。

このニュースは、前日の17日に、マグニチュード6.0の強い地震が発生した中国南西部の四川省でも報じられ、

これまでに多くの死傷者が出ており、震源地近くのホテルや家屋が倒壊し、4000人以上が避難している状況と比べ、日本の耐震性の高さに驚く声が、多くありましたので、ご紹介します。

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中国の反応

■これが我が国と日本との差なのか・・・。ほとんど同じタイミングと強さだったから、どうしても比べてしまう。

■マグニチュード6.8の強さでも、家が倒壊しないなんて・・・。まだまだ日本から学ばなければならない

■どうして、中国より強い震度の地震が起きたのに、日本の方が、被害が少ないんだ。

■四川で起きた地震に対して、日本人は、心配して、気遣うコメントが多かった。中国人も日本に対して、過去のレンズで見るのはもうやめにしようよ。

■日本は毎日のように地震が起きてる。中国のような耐震性だったら、もう既に壊滅しているかも知れない。

■M6.8の大地震が起きても犠牲者がでない日本。一方、それより弱い震度でも、多くの被害と犠牲者が出た中国。この事から絶対に学ばなければならない。

■今回のことで、日本の凄さを実感した!

■これだけ大きな地震なのに、日本で報じられるのは、停電のニュースだけだなんて、信じられない。中国の田舎では、停電は日常的に起こることだ。

■日本は2008年の四川大地震の時には、真っ先に救助隊を派遣してくれた国。過去にしばられずに、公平な目で物事を見ないといけない。

■日本では大地震が起きて、数百の家が停電している。確かにそれは大きなニュースだな!

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私の感想


日本のニュースでは、いくつかの家屋で屋根の瓦が落ちている様子や、

建物としては小学校の相撲場の柱が倒れて、屋根が落ちてきた様子などがクローズアップされて報じれていました。

今のところ軽傷者が30名ぐらいとの事なので、被災された方にとっては、大変な事には変わりませんが、死者が出たり、家屋の倒壊などの被害にならなくて不幸中の幸いだったと思います。

しかし、中国の四川省では、前日に日本での今回の地震より少し規模は弱くなりますが、大きな地震があり、その被害状況と比較する声が、中国の人達の中で、話題になっているようでした。

この地震で、震源地近くのホテルが倒壊したとの事ですが、ホテルが倒壊するなんてことは、聞いたことがないので、正直驚きました。

一刻も早く、穏やかな日々に戻れるように、両国の被災地の復興を心より お祈りいたします。

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