八村塁がNBAドラフト指名の記者会見で語ったピンバッチの理由が熱い!


富山県出身のバスケットボーラーである、八村塁(はちむらるい)選手が、日本人として初めてNBAのドラフト1巡目の指名(全体9位)を受けました。

富山市立奥田中学でバスケットボールを始め、高校では、宮城県の私立明成高校に入学し、父親がベナン人、母親が日本人という2つのルーツに誇りを持ち、「ハーフの大将になれ」という高校時代の恩師の言葉を胸に、アメリカの大学へ。

中学、高校で見せた成長速度は、アメリカのバスケの強豪大学、ワシントンにあるゴンザガ大学に行っても変わらない速度で成長。

この度、指名を受けたワシントン・ウィザーズは、マイケル・ジョーダンもプレイしたことのあるチーム。

そんな八村塁選手がドラフトのあるこの日、日本国旗のピンバッチを付けて、日本語でテレビに登場した姿が、世界でも話題になっていましたのでご紹介します。

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海外の反応

■ワシントン・ウィザーズは、彼の才能をしっかりと生かして欲しいよ。彼は大物になる素質を持っているから。

■日本のミズノかアシックスが、スポンサー契約しないかな。彼のシューズが欲しい。

■日本の名作アニメ、スラムダンクの赤木剛憲(あかぎのりたけ)の実写版のようだ。

■私はワシントン・ウィザーズのファンだけど、この指名に興奮しているよ。彼の活躍が楽しみで仕方がない。

■彼のお母さんとお婆ちゃんもすごくキュートなんだよ。

■これからはNBAでも日本語が聞ける時代になったのか。彼を指名したのは、大正解だ。

■彼が日本人だってことは、彼の英語を聞いたら分かる。日本人独特のなまりがあるからね。

■トップ10位以内に、日本人が指名されるなんてこと、過去にはなかっただろう。八村塁はもう歴史を作ったんだ。

■見た目は黒人のようだけど、日本で育っているから、日系のアメリカ人より、心は余程、日本人だね。彼は日本の精神をしっかりと吸収している。

■さすが、日本人だ。記者会見の対応も、とても礼儀正しい。

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私の感想


日本人として初めてNBAでドラフト1巡目に指名されるということの凄さが、あまり分かっていないのですが、バスケットボールというのは、サッカー以上に、世界のトップとは、大きな壁があるのかなと思っていましたので、

このニュースは日本人にとって、本当に凄い快挙なのだと思います。

八村選手は、中学、高校でバスケットボールの基本を良き恩師に恵まれてできたことに、とても感謝されているようで、

記者会見の場でも、日本語で恩師の先生に、感謝の言葉を述べていました。

またこの日は、スーツに日本国旗のピンバッチを付けて臨み、日本の記者から「なぜそのバッチを付けているのか」を尋ねられて、

「NBAのドラフトは世界が注目している。そんな時に、僕の母国である、日本をしっかりと見せないといけないと思って」

と答えておられました。

記者会見での受け答えもとても落ち着いていて、礼儀正しく、同じ日本人として、とても誇らしく、嬉しい気持ちにさせてもらえました。

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