トランプ大統領がホルムズ海峡を通る各国タンカーに対する要望を衝撃ツイートし話題に!

トランプ大統領は24日、ホルムズ海峡を通る中東の原油輸送の際に、自国の石油タンカーは、自分達で守るべきだとツイートしました。

「中国は原油の91%、日本は62%、他の多くの国も同様にホルムズ海峡から輸入している。なぜ、われわれが他国のために無償で航路を守っているのか。

これらの国は、危険な旅をしている自国の船を自らで守るべきだ」とし、さらに、「米国は世界で最大のエネルギー生産国になっている。我々はそこにいる必要すらない!」と続けました。

この衝撃のツイートが海外で話題になっていましたので、ご紹介します。

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海外の反応

■他国のタンカーを守らないって言うけど、そもそも誰が守ってくれって頼んだんだ?

■この男のツイートを誰かチェックしないのか?その時の感情に任せた発言を、大統領という立場でしてもいいのか。

■中東情勢を不安定にさせて、自国の石油を売りたいのか?


■これは正論だ。私も何年も前からこの事を言っていた。トランプ大統領は最高だ。

■さすが商売人のトランプだ。現状を続けるなら米国に護衛費を払え。それが嫌なら、自分達で中東の国と交渉しろという意味だな。

■米軍が中東を離れるはずはないから、つまり用心棒代を払いなさいという事だね。アメリカが、だんだんマフィア化している。

■トランプの言う通りだ。どうして我々が中国の石油を守るために、戦争までしないといけないんだ。アメリカはもはや世界の警察ではない。

■一見正しいことを言っているようだけど、中東を不安定にさせているのは、他でもなく自分達であることを、どう思っているんだ。

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私の感想

トランプ大統領のツイートがまた話題になっていましたが、このような揺さぶりをかけるのが、トランプ大統領のツイートを使った政治手法とも言えるのではないでしょうか。

自国で充分に間に合うので、中東の石油に頼ることはないとトランプ大統領は言っていますが、実際はどうなのでしょうか。

石油はあるのかも知れませんが、アメリカが中東から離れた場合、中国とロシアが、中東地域を支配していきますので、離れることは考えられないと思います。

今回、中国と日本を名指しで批判していますが、実際は中国に対して、「イランに対してもっと圧力をかけなさい」と暗に言いたかったのかなと思います。

それにしてもこのトランプ大統領のツイートは、本人が好き勝手に、その時言いたいことを、つぶやいているのでしょうか。

傍から見ていると、自分の気持ちを包み隠さず言うので、興味深く、面白い一面もありますが、実際にトランプ大統領と交渉する立場にある各国首脳からすると、何を言い出すかわからない、非常に付き合いづらい大変な交渉相手でしょうね。

昨日は機嫌が良かったのに、今日は悪いというような感じは、振り回されそうで、しんどいですね。

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