天皇皇后両陛下がフランスのマクロン大統領夫妻と会談しその振る舞いに海外が称賛

天皇皇后両陛下は、27日、来日しているフランスのマクロン大統領夫妻と会見されました。

フランスのマクロン大統領夫妻は、28日開幕するG20大阪サミットに出席するのを前に、

27日正午、皇居・宮殿を訪れ、出迎えた両陛下は、大統領夫妻とフランス語であいさつを交わされました。

このあと、宮殿の「竹の間」で会見が行われ、天皇陛下は、去年9月、日本との友好160周年を迎えたフランスを訪れたことを念頭に、「昨年に続きお会いでき、うれしく思います」と述べられたということです。

会見や昼食会は終始和やかな雰囲気で行われ、皇后さまは、通訳をほとんど介さずフランス語や英語でやり取りされたということです。

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海外の反応

■またしても皇后さまは気品があって、とても輝いておられるね。

■皇后さまはご自身の役割を完璧に果たされている


■マクロン大統領とお話しするときも、通訳を介さないなんて、凄いことだね。

■皇后さまは言語学者だから、フランス語の通訳も要らないんだ。語学もできて、それでいて気品がある。

■雅子さまは優秀な外交官としてのキャリアがある。日本の人達がその能力を大事にしてくれることを願っている。

■雅子さまは最近とても元気そうだ。こちれも見ていてそれが嬉しい。

■2人とも奥様の方が、背が高いというも珍しいね。


■マクロン大統領の親友であるカルロス・ゴーンは招かれなかったんだね。

■新天皇皇后両陛下は、ようやくまともな国のリーダーと会談できてよかった。

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私の感想


天皇皇后両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻とは、昨年、フランスでお会いされたことがあったのですね。

そのような関係があったため、今回、お会いすることにも繋がったのでしょうか。

それにしても、先般のトランプ大統領夫妻との会談の際もそうでしたが、今回も通訳を介さずに、フランス語でお話しをされたとのこと。

英語だけでなく、フランス語までお話しされることに本当に凄いなと感心いたします。

語学はどれだけ流暢に話せるようになっても、使わなければ、少しずつ忘れていくものだと思います。

そういう意味では、きっと今でも、勉強して身に付けてこられた語学力をキープするために、お勉強を継続されているのではないでしょうか。

海外の人達も感心しきっているようでした。

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