「日本人もアイフォーンは持ってるぞ」米NBCがなぜ日本人がアメ車を買わないのかを特集し話題に!

米国のニュース専門メディアNBCニュースで、「日本でなぜアメリカの自動車が売れないのか」というテーマで特集していましたのでご紹介します。

(以下、NBCニュースより)

日本のブランドは米国の道路や駐車場を埋め尽くしているが、米国の自動車メーカーは世界第3位の自動車市場である日本での販売をあきらめているようだ。

それでもトランプ大統領は、不公平だとこの現状に不満を持っている。

しかし、業界のオブザーバーは、アメリカの会社は本当に日本の好みに合った自動車を製造しておらず。

アメリカの自動車は信頼できず非効率であると言っています。

日本で販売されている自動車の約40%は、特別クラスの超小型車で、ケイ自動車と呼ばれています。

それらのほとんどすべてが、スズキやダイハツなどの日本のブランドで販売されています。

日本は建物が密集している国であり、ドライバーは狭い路地での移動や狭い駐車スペースへの移動が容易な小型車の便利さと効率性を好んでいます。

米国の自動車研究センター副社長は、次のように述べています。

アメリカの車は日本の消費者のために作られていません。

日本の自動車メーカーは自国の道路を走ることに非常にじゅくれんしているので、日本の道路では、約95パーセントは日本車です。

それ以外は、ほとんどヨーロッパの高級車かスポーツカーです。

アウディを含むメルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲンは、いずれも日本で毎年何万台も販売しています。

フォードは2017年に日本を完全に撤退しました。

ジェネラルモーターズは、2018年、日本で販売されたのはたった700台ほどでした。

アメリカのブランドは、何らかの方法で差別化せずして日本の自動車と競争するのは難しいということです。

海外の反応

■単純に日本の車の方が良いからだろ (笑)

■アメリカの車は日本の道には大きすぎる。
東京でF-150を運転するのか?幸運を祈る

■私は2003-2004年まで、インドのGMで働いていた。
今インドで生き残っているのは、フォードだけだ。

その理由は、 ビッグ3は良質な車の製造を忘れていたからです。
彼らは他の国の自動車メーカーを買収して金融業に精通していった。

しかし、 日本のメーカーは、より良い車を作るための技術に焦点を当ててローカリゼーションに注力していった。

それが真実。

■アメリカの自動車メーカーは、買収するだけで、彼らは良い技術の車を作ることに背を向けてしまった。

■日本人は、 ロボットのように午前7時から午後9時まで1000 %の品質になるよう仕事をしている。

■アメリカの車はガソリンとオイルを使いすぎだ。
アメリカ人もアメリカの車を買わないのが現実

■日本の車は燃料がよく 維持費も安い

■日本人は愛国心があるから、自国の車を買うんだよ。

■↑
アイフォーンは日本のどこでも見ることができる
(本当に良い物であれば米国産でも購入するという意味)

■アメリカ人が多くの日本車を買うのと、理由は同じだ!

■アメリカ人は多くの偉大なものを作るのが得意だ。
しかし、彼らの車は間違いなく自動車業界で最良のものではない。

■日本は長持ちして手頃な車を作る

■日本車は品質、信頼性、実用性があるアメリカの車は日本の道路には大きすぎて走りにくい

■アメリカ車を買う人は車について何も知らない人だけだ

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