河野外務大臣の直接表明ツイートに台湾から歓喜の声が続出!「これは間違いなく日本政府の意向だ!」

河野太郎外務大臣は、5月20日からスイス・ジュネーブで開催される世界保健機関(WHO)年次総会に、台湾がオブザーバー参加することを指示すると、Twitterで表明しました。

このことを台湾メディアが一斉に報じ、話題になっていましたのでご紹介します。

以下、台湾メディアの記事より日本の外務大臣は、Twitter上で公に、WHOの総会に台湾が参加することを支持すると表明しました。

河野外務大臣は、「国際化の進展に伴い、世界的な公衆衛生危機の強化が不可欠であり、感染症対策等に地理的空白を生じさせないためにも、台湾がオブザーバーとしてWHO総会に参加することを、日本として支持します。」と表明。

台湾は中国の妨害のために3年連続で世界保健総会に招待されなかった。

日本が率先してWHAへの参加を直接表明したのは3年ぶりです。
外務省はこれに心からの感謝の意を表明した。

外務省も河野大臣に対し、台湾の参加を支援してくれたことに心から感謝していると述べ、台湾の参加が世界の健康と安全、そして台湾の2,300万人の基本的人権にどれほど重要かを示した。

世界保健総会は5月20日に開催されますが、世界保健機関は中国の圧力で招待状を発行しておらず、台湾は3年連続で招待されていません。

中国外務省は「華僑主義」を維持するために傲慢にも「今年のWHAに台湾が参加することに反対する」ことを決定したことを発表した。

健康は基本的人権であり、台湾は最新のWHO情報を入手する権利を持つべきであり、より流行予防と医療資源の提供者としての役割を果たすことができます。

台湾が今年世界保健総会に参加することは大きなプレッシャーですが、台湾を支援するために国際的な状況と世論が徐々に発展しています。

誰もが団結しなければなりません。

スポンサードリンク

台湾の反応

■日本の友人たちの支援に感謝します!ありがとうございます。

■台湾と日本の友情が中国の抑制を拒否した!

■実際に行く価値があるのか?台湾の医療品質は依然としてアジアでトップクラス。
総会への参加は、私たちが必要としているものなのか、それともWHOが、私たちを必要としているのか。

■台湾と日本の絆の深さに感動する

■世界の風向きが変わってきている。中国が世界の敵になりつつある。

■河野外相は現役の外務大臣だから間違いなく日本政府の意向だ。多くの国がWHAに加わるために私たちを応援してくれている。

■WHOはまだ中国を恐れていて、中国に耳を傾けている。

■台湾の医療技術は国際的に有名だが、WHAへの参加は拒否されている。

■日本が一緒に戦ってくれている。ありがとうございます。

■アメリカ合衆国もまた全面的に支持してくれている

■ありがとう。私達の桃太郎さん!日本は最高の国際パートナーだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする